篠山紀信展の写真と裸体

f:id:Shugu:20170204073421j:image

篠山紀信へ行った。

 

私にとって写真というのは絵画と違って撮った人の苦労とか技術とかが分かりにくいので、『撮影者』か『被写体』に興味がないと見ようとは思いません。

 

なので写真展に行くのは今までの人生で2度目です。

 

1度目は岩合さんの『ネコライオン』

私は猫が好き。物心ついた頃からそばに居たし、しなやかな身体と佇まいの美しさが堪らない。多くの動物の形に美しさを感じますが、猫は飛び抜けていると思ってる。そして岩合さんにも興味がありました。

 

2度目の今回はと言うと、帰宅の電車内でポスターを発見した訳です。流石に名前は聞いた事があったので調べて見ると

『あぁ、ヌードの人か』と。

『こりゃ、見に行かんといかんな』と。

先ほど猫は美しいと書きましたが、それと同様の感情を女性の裸体にも感じます。まぁ、互いに惹き合うように造られているでしょうから当然かもしれませんが。

 

今回、私はほぼヌード目的で見に行ってしまったので意外と数が少ない事にガッカリしました。と同時に『けっこう普通の写真も撮るんだなぁ…』と思いましたね。結構問題になる事が多かった人の様なので、勝手な印象ですが。

 

あとはやっぱり人の写真は知らない人の方がいいです。芸能人の写真も多くありましたが、あまり興味深く見れない自分がいました。

 

 

結局、私は裸体が好きだし、猫も好きだって事です。均整のとれた身体はそれだけで美しいものだと言う事です。 

 

 

快楽の館

快楽の館