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LINEスタンプを作ってみた。 その3

その後コツコツと制作を進めていきまして、なんとか32個作りました~

いろんな身体のポーズを描いたり、横顔描いたりまぁ〜大変ですわ。思った以上に。

 

巷に溢れてるイラストやアニメなんて頭が破裂しますよ!マジで…

尊敬します。

 

はじめは文字入れなくていいかと思ったんですが、使い勝手を考えると入れたほうがいいし、LINEスタンプはかなりの多くの国へ向けて販売できるので、日本語ではなく英語でシンプルなものにしました。

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すべてPNG形式で保存してスタンプシミュレーターでチェックします。

※マイページ内の赤丸部分から 

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チェックして問題なかったので、申請して待ちます。ネットの情報では2週間~1ヶ月ほどらしい…

 

ひたすら待ちます…

 

 

仕事をしながらも気になります…

 

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来たッ!!!メールが!!!

 

  

 

「リジェクトされました。」

 

 

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…クソがッ!!

 

 

 

 

 

 ちょっと取り乱しましたが、内容は

・スペル間違い (PleaseがPleasになってる)

・暴力的な表現がある (キリンがサイを蹴っている)

まぁ スペル間違いは却下されて当然ですね。チェックありがとうございます。

ただ、暴力的な表現は「ん?なんで?」って感じでした。血が出てるわけでもないし。

まぁ直しますけど。

結局、グローブはめてサンドバック蹴ってるイラストにしたら許可おりました。

あとインドネシアではキャラ的に販売できないそうで除外されました。各国で色々な規制があるんだろうなと中々興味深かったですね。

さて、無事に販売開始となり使い始めましたが

実際に送ると、どうもスタンプの周りに白い枠のようなものが見えて気になってきました。調べてみると「フリンジ」と言うらしい。

どうやらPNG8で保存したのが まずかったらしく、PNG24で保存し直したら直りました。

(スタンプシミュレーターでは小さすぎてわからないのでExcelでイラスト挿入して確認しながら)

 

 [奇妙なキリン]
https://line.me/S/sticker/1353484

 

LINEスタンプを作ってみた。 その2

今回はキリンのキャラを作っていきます。

とりあえず実物or写真がないとなかなか難しいのでgoogle先生に探してもらいましょう~

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あぁ~いい写真がいっぱいありますね!私が小・中学校くらいの頃はインターネットは身近では無かったので、本で探すしかなかったんですがね。知りたがりには便利な世の中になったもんです。

 

と、まあこの写真を参考にしてイラストにしていきます。やはり基本は正面だと思うので正面の顔を描きます。

可愛いイラストはかなり苦手なので難しいんですが、リアルすぎるとあれなんでデフォルメをして大体のイメージで書きます。

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こんな感じで。一応左のが最終形態です。

やっぱりあんま可愛くないな・・・でも、まぁいいでしょう。

 

さてここからが問題ですね。

イラストソフトで形にしていきます。

使用したソフトはIllustratorです。が、む、むずい…CADは仕事で使ってたんですが全然操作が違うし…

アナログで描いた絵を撮影して取り込む→その絵の上から「パス」で描いて行く。という方法でやりましたが、やはり最初の方は操作方法が分かりづらいので苦労しました。

とにかく描き方紹介してくれてるページを見ながら描いて行きます。

 

 そして、、、で、出来た、、、

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ひどく疲れました、、、手で描くのとはわけが違います。

挫けそう、、

 

 

 

 

LINEスタンプを作ってみた。 その1

最近というか、まぁずっと思っていることなんですけど、、、

今は会社に勤めているので安定しているとはいえ、この先どうなるかは分からないのでね、このご時世ですから。

私は自分の範囲を広げていく事が大切だと思っています。技術であったり知識であったり人脈とか色々ありますけど。

 

今回はその一環で

LINEスタンプ作ってみよう! です。

 

前々から興味はあったんですが、PCで絵を描くというのが理解できなくてためらってまして、今回重い腰を上げました。

これからやってみようという方の参考になれば。

 

今回使用したもの

  • PC
  • イラストソフト
  • 紙切れ
  • 鉛筆
  • 粘土

このくらいですね。

 

まず、LINEスタンプには2種類があります。

  • 「動かない」スタンプ

ファイル形式:png

必要スタンプ数:8~40個

 

  • 「動く」アニメーションスタンプ 

ファイル形式:png(APNG)

必要スタンプ数:8~24個

 

※内容としては”暴力的”や”性的”なものはNGになります。同じような構図で文字だけが違うものもNGになるらしいです。

詳しいことはHPで↓

 

 作り方にもいくつか種類があります。

  • アナログで絵を描く(スキャナーや写真でPCに取込んで処理する。)
  • デジタルで描く(イラストソフトを使って描く。)
  • 写真を加工する(PCに取込んで処理する。)

今回はイラストソフトも使える様になりたかったので「デジタルで描く」方法を選びました。

 

さて、どんなキャラにするかを考えます。

私は猫が好きなんですが、猫のスタンプはもうすでに沢山あるので辞めました。

次に好きな動物というと、、、

 

キリン ですね!

 

なぜなら、私は格闘技を少々かじってまして、蹴りが強い動物の頂点に立つのがキリンだということを信じているからです。そこにはリスペクトがあります!

 

と言うことで、キャラの下地が決まりましたので次回は自分だけのキリンを作ります。

 

creator.line.me

篠山紀信展の写真と裸体

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篠山紀信へ行った。

 

私にとって写真というのは絵画と違って撮った人の苦労とか技術とかが分かりにくいので、『撮影者』か『被写体』に興味がないと見ようとは思いません。

 

なので写真展に行くのは今までの人生で2度目です。

 

1度目は岩合さんの『ネコライオン』

私は猫が好き。物心ついた頃からそばに居たし、しなやかな身体と佇まいの美しさが堪らない。多くの動物の形に美しさを感じますが、猫は飛び抜けていると思ってる。そして岩合さんにも興味がありました。

 

2度目の今回はと言うと、帰宅の電車内でポスターを発見した訳です。流石に名前は聞いた事があったので調べて見ると

『あぁ、ヌードの人か』と。

『こりゃ、見に行かんといかんな』と。

先ほど猫は美しいと書きましたが、それと同様の感情を女性の裸体にも感じます。まぁ、互いに惹き合うように造られているでしょうから当然かもしれませんが。

 

今回、私はほぼヌード目的で見に行ってしまったので意外と数が少ない事にガッカリしました。と同時に『けっこう普通の写真も撮るんだなぁ…』と思いましたね。結構問題になる事が多かった人の様なので、勝手な印象ですが。

 

あとはやっぱり人の写真は知らない人の方がいいです。芸能人の写真も多くありましたが、あまり興味深く見れない自分がいました。

 

 

結局、私は裸体が好きだし、猫も好きだって事です。均整のとれた身体はそれだけで美しいものだと言う事です。 

 

 

快楽の館

快楽の館

 

 

 

性格診断? 〜エゴグラム〜

先日、エゴグラムをやりました。

 

知ってる方も多いと思いますが、エゴグラムとは自分の性格を5つの種類【CP:厳しい心、NP:優しい心、A:理性的な心、FC:自由奔放な心、AC:協調的な心】に分け、数値化する事で性格的特徴を理解するものなのですが、ちょっとひっかかることがあったんでね。

 

存在は前から知っていたし、web上でやった事もあります。他にも性格診断なんかは多くありますよね。

 

 

ただ、今回私が講習時に受けたものは、各性格の数値をプロットして、それぞれの意味の説明だけで終わりでした。

『CPが高い人は秩序を重んじる心が強いですよ~』 みたいな。

でもそこで終わっちゃったら何の意味もないと思うんですよね。だって自分で自分の感情と行動を振り返り、答えている結果なわけですから。自分が思っている自分を数値化しただけなので。

 

もし自己啓発なんかに役立てるなら、大まかなパターンによる性格の説明とか、陥りやすいトラブルとかを紹介するところまでしないと意味ないよな~と思ったんです。(web上のテストでは大体あります。)

 

 

それと、もうひとつ思ったのは所詮『自分で認識している自分の性格判断』だということです。

私は人間って結構激しい思い込みの中で生きてると思っています。なので自分自身の性格とか行動はいつも疑ってしまう訳です。

例えば、私が優しさを持って行った行為がお節介だったり、皮肉に受け取られてしまったり…そうした場合、この行為は相手にとってはただの『迷惑』に他ならない。

逆に助けを求めている人がそばにいても、私がボンクラなせいで全く気づいていないかもしれない。

ということは、性格というのは他人と関わりあう時に重要になるもので、雑に言ってしまえば、

客観的に見た、もしくは他人から見た自分の印象=自分の性格

だと思います。

自分で思っている性格なんて他人から見たら糞みたいなもんです。

『俺は判断が早いからな~』なんて言ってる奴でも、周りから見たら『優柔不断のグズ』ってこともあります。そうなるとただのカン違いヤローですから。

 

 

まぁ、結局何が言いたいかというと、

自分の性格を理想的だと盲信しているや、謙虚な人、理想が高い人、疑り深い人、素直な人、そういう特徴はエゴグラムには反映されないという事です。私はそういう特徴を知った方が今後に役に立つと思いますし、どちらかというと自分ではなく、自分をよく知る知人に自分の印象で判定してもらったものを見た方が為になると思いました。

※あと、質問が『絶対~』となっているのに答えに『どちらでもない』があるのが気になったりしましたね。

 

性格のバイブル―エゴグラム式性格診断の本 (達人ブックス)

性格のバイブル―エゴグラム式性格診断の本 (達人ブックス)

 

 

絵画の見方について考えた

土曜日、東京都美術館で開催中のゴッホゴーギャンへ行って来ました。

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私は元々、「しょっちゅう観に行くわけでは無いけど、気分によっては行く」程度の人間な訳です。美術の授業は好きでしたし、イラストみたいな落書きみたいな物とかを描く程度です。

なので実際、芸術ってもんはよく分からないんですよ、観てても。

(いい色合いだなぁ)とか(どうやって描いてんの?これ)とか(これなら銭を出してもいいかな?)なんて感じでしか観てなかったんですね。

でも、今回は普段全く絵なんか観ないって人と一緒に行くことになったので、軽い解説なんか出来れば楽しんでくれるかな〜なんて感じで少し調べてみたので、ふわっとだけ書きます。

 

名画のすごさが見える西洋絵画の鑑賞事典

名画のすごさが見える西洋絵画の鑑賞事典

 

  

フィンセント・ファン・ゴッホ

彼はオランダ人ではじめは画商でした。

情熱的というか直情的というか、良くも悪くもなんか芸術家といった性格だったようです。ただ、色々なエピソードを見るととても愛情深く、どこか憎めないような温かさを感じます。

 

ポール・ゴーギャン

フランス人の彼はビジネスマンで画商としても 成功していたようです。

ゴッホとは逆で理性的で打算的な印象を受けました。彼の肖像画のイメージもあるかもしれませんが。

 

 2人が生まれた時代は以前の暗い絵から、明るい印象主義への変化の時期でした。(光を描き出す印象主義の代表はモネが分かりやすいと思います。とても明るく、誰が見ても素晴らしいと感じると思います)

ゴーギャンはそんな感じはしないんですが、ゴッホ印象主義や新印象主義の影響を受けて明るい色使いになったんだなと感じます。そして、意外ですが2人とも浮世絵に影響を受けていたそうです。

そんな事を知ると日本人としては少し嬉しく思いますね。

 

そんな2人は出会い、なんやかんやありつつ、ゴッホの誘いで共同生活をしていました。その場所が「黄色い家」です。

ゴッホの有名な絵といえば「ひまわり」ですが、ゴーギャンを黄色い家に迎えるためにひまわりの絵を描いたみたいです。また、黄色い家で多くの芸術家と共同制作する事を望んでいたゴッホの願望を描いているという説もあります。

(黄色い家→黄色い花瓶、集まった芸術家→生けられたひまわり)

共同生活を始めた2人でしたが、ゴッホは自分の目に見えたものを描き、ゴーギャンは想像力で絵を描くという全く逆の特性を持っていました。そのせいで刺激もあったと思いますが、結局意見の食い違いなどで共同生活は終わりを迎えます。ゴッホが耳を切り落としたのもこの頃です。

 

その後、ゴッホは精神的に病んでいったと同時にあの独特な渦のようなタッチが増えていきました。あの渦が不安を表しているという人もいるけどどうなんでしょう?まぁ、そういう風にも見えますけどね。

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一方、ゴーギャンタヒチに行きました。なぜ行ったのか、何処に惹かれたのかは分かりませんが、彼の代表的な絵には多くのタヒチの絵があります。南の陽気な国を求めて行ったのかもしれませんが、絵からは苦悩や不安が感じられます。

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観終わって感じたのは、

ゴッホの絵からは不安というよりも希望や期待、ゴーギャンの絵から哀しみや憂いという印象でした。

 

今回、はじめて絵画について調べた訳ですが、やはり時代背景や作者の性格、様々な人の各絵に対する解釈を知るほどに絵への関心が深くなり、面白いと感じる事が出来ました。

当たり前といえばそうなんですが、やはり経験や知識があった方が色々な事を楽しめるという事ですね。分かっていた筈なのに、失念していた事に反省した週末でした。